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新着動画公開!

「この見立て、本当に合ってる?」

カルテ、SLTA、脳画像、患者さんの発話。
一通り評価して、自分なりに仮説を立てた。

でも——
「本当にこれでいいのかな?」

そんな経験のあるSTへ。

ベテランSTが“何を見て、どう考えるのか”を追体験する
臨床ケーススタディ

唐澤健太先生 × STudyLabo

\ 受付は8月15日(日)まで /

このプログラム立案でいいの?.jpg

患者さんを担当したとき、こんなモヤモヤありませんか?

✓ SLTAは取れる。でも結果の解釈に自信がない

✓ 脳画像は確認するけど、症状とどう結びつけるの?

✓ 発話を聞いて「これかな?」と思っても、見立てが合っているか不安

✓ 評価はした。でも何を優先して訓練する?

✓ 先輩に症例相談すると「そこを見るんだ!」と思うことがある

今回の動画は、ただのケーススタディではありません。

完成した症例について、

「このように評価しました」
「この訓練をしました」

と解説するだけではありません。

唐澤先生に見ていただいたのは、

・現病歴・既往歴などの情報
・SLTA
・MRI・CT
・実際の患者さんの発話

つまり、

実際に患者さんを初めて担当したときのような状態からスタート。

そこから唐澤先生が、

どこに注目する?
何を疑う?
どう解釈する?
何を追加で評価する?
そして、どんな訓練につなげる?

その思考過程を一緒に追っていきます。

知りたいのは「答え」だけじゃない。

「どう考えたのか」を知りたい。

教科書を読んで、
評価方法も勉強した。

それでも実際の患者さんを前にすると、

「これで合ってる?」

と迷うことがあります。

そんなとき参考になるのが、

経験のあるSTが
同じ情報から何を読み取っているのか。

今回の動画では、唐澤先生の臨床推論を追いながら、

自分だったらどう考える?

と一緒に症例を考えることができます。

唐澤先生は、どこを見ている?

STEP 1|カルテ情報
現病歴・既往歴などから、まず何を考える?

STEP 2|MRI・SPECT
脳画像から障害像をどう推測する?

STEP 3|SLTA
結果の「どこ」に注目する?

STEP 4|実際の発話
呼称・自由会話から何を読み取る?

STEP 5|鑑別
発語失行?伝導失語?
何を根拠に考える?

STEP 6|訓練プログラム
評価した内容を、どう訓練につなげる?

STEP 7|ゴール設定・家族指導
その人にとって何を目標にする?

たとえば、こんな場面も。

「飛行機」を「飛行所」と発話した患者さん。

あなたなら、どう考えますか?

正しく「飛行機」と言えるようにする?

それとも——?

唐澤先生が考えたのは、
「正しく言うこと」だけではありませんでした。

症状だけではなく、

この患者さんにとって何をゴールにするのか。

そこまで考えて訓練を組み立てていきます。

特にこんなSTさんに見てほしい動画です

・ST1〜5年目
・評価には慣れてきたけど、解釈にまだ自信がない
・SLTAと脳画像をもっと臨床に活かしたい
・評価→訓練のつながりを整理したい
・症例検討でもっと深く考えられるようになりたい
・ベテランSTの「考え方」を覗いてみたい

見終わった後の変化

「これで合ってる?」から「こう考えてみよう」へ。

この動画を通して、

✓ 症例情報を整理する順番
✓ 評価結果を見る視点
✓ 仮説を立てる考え方
✓ 鑑別するときの視点
✓ 評価から訓練へつなげる考え方

を、実際の症例を通して学べます。

次に患者さんを担当したとき、
「まずここを見てみよう」と思える。

そんな臨床につながるケーススタディを目指しました。

講師紹介

唐澤健太先生

医療法人敬愛会 リハビリテーション天草病院
リハビリテーション部 課長/言語聴覚士

目白大学大学院リハビリテーション学研究科修了。
失語症・高次脳機能障害・神経心理学を専門とし、臨床・研究の両面で活動。

日本高次脳機能学会 代議員
埼玉県言語聴覚士会 副会長
認知神経心理学研究会 運営委員

実績

多くのSTの「学びたい」を支えてきました

STudyLaboは、
言語聴覚士の臨床に役立つ学びを届けるオンライン学習サービスです。

会員数 3,090名

2024年度 講座参加者 1,220名

新人STから経験を重ねたSTまで、
全国の多くの言語聴覚士の方にご参加いただいています。

臨床の第一線で活躍する講師から学べます

大学で教育・研究に携わる先生や、
臨床現場で豊富な経験を持つ言語聴覚士など、
各分野で活躍する講師が多数登壇。

失語症・高次脳機能障害・嚥下障害・構音障害など、
明日の臨床につながるテーマを中心にお届けしています。

今回の唐澤健太先生によるケーススタディをはじめ、
動画サブスクでは過去の講座・臨床動画も視聴できます。

月額3,980円で見放題

今回の新着動画以外も視聴することができます!

その他の動画も配信中!

「自分の見立て、本当にこれでいい?」

そんな不安を、
一人で抱えながら臨床を続けるのではなく、

経験豊富なSTの思考を覗いて、
自分の臨床と照らし合わせてみませんか?

\ 受付は8月15日まで /

月額3,980円|動画見放題

​言語聴覚士のためのオンライン学習

ご不明点がある場合は、
こちらからお問い合わせください。

※本動画は、個人視聴を目的とした有料コンテンツです。無断での転載・共有はご遠慮ください。

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運営:STudyLabo(代表 言語聴覚士 大櫃麻依)

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