こんなお悩みありませんか?
✔ 検査結果をどう解釈したらいいかわからない
✔ 記憶障害と注意障害、どちらを優先するか迷う
✔ 検査結果と日常生活の様子が結びつかない
✔ 病態失認のある患者さんへの対応に悩む
✔ 訓練プログラムの立て方に自信がない

今回のケーススタディ
CASE 01|記憶障害が目立つ症例
評価結果から考える訓練立案|約41分
40代男性。右前頭葉出血後、重度の記憶障害がみられた症例。
あなたなら、何から介入しますか?
STEP 1|脳画像・日常生活の様子から障害像を考える
STEP 2|WAIS・WMS-R・TMTなどの検査結果を解釈する
STEP 3|記憶・注意・全般的認知機能を踏まえて訓練を立案する
STEP 4|メモリーノートの活用と障害認識への働きかけを考える
CASE 02|「これは私の手じゃない」
病態失認をどう理解し、介入するか?|約29分
80代女性。右側頭頭頂葉皮質下出血後、左半側空間無視や身体の認識障害がみられた症例。
麻痺に気づいてもらうことは、本当に患者さんのためになるのでしょうか?
STEP 1|日常生活の様子から障害像を考える
STEP 2|左半側空間無視と病態失認の関係を理解する
STEP 3|身体意識の障害と病態失認のメカニズムを学ぶ
STEP 4|障害への気づきを促す介入と心理的ケアを考える
この動画で学べること
✅ 脳画像・神経心理学的検査の読み解き方
脳画像や検査結果、日常生活での行動を結びつけ、障害像を捉える視点
✅ 評価結果から訓練を組み立てる考え方
記憶障害や注意機能の問題に対して、何を優先して介入するかを判断する視点
✅ 記憶障害への具体的なアプローチ
メモリーノートの活用や、障害への気づきを促す関わり方
✅ 左半側空間無視・病態失認の理解
右半球損傷による症状と身体意識の障害を理解するための視点
✅ 患者さんの心理面に配慮した介入
障害への気づきを促す際の注意点と、機能訓練・心理的ケアのバランス

講師紹介

講師は、認知症・高次脳機能障害領域を中心に
研究・臨床・教育に携わる池嵜先生。
高次脳機能障害の評価・リハビリテーションについて、臨床経験に基づいた実践的な視点から解説。
神経心理学的検査の結果だけでなく、脳画像や日常生活でみられる症状をどのように結びつけ、介入方針を考えるのか。
今回のCASE STUDYでは、記憶障害や病態失認を伴う症例を取り上げ、訓練立案の考え方から患者さんの心理面に配慮した関わり方まで、詳しく解説していただきます。
熊本保健科学大学 准教授 池嵜寛人先生



