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STudyLabo|言語聴覚士のためのオンライン講座

嚥下運動は、脳幹だけで説明できるのか?

嚥下の神経制御を知ると、臨床の見方が変わる。

神経科学から捉える嚥下運動

〜嚥下運動の中核と大脳皮質による修飾〜

講師:福井医療大学 保屋野健悟先生

​日時:10/30(金)21:00~22:15

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嚥下の神経メカニズム、どこまで理解していますか?

  • 嚥下反射は脳幹が担うと理解しているけれど、大脳皮質の役割は?

  • 随意的な嚥下と反射的な嚥下では、神経制御はどう違う?

  • 大脳皮質の損傷によって嚥下障害が起こるのはなぜ?

  • 嚥下運動の開始や調整には、どのような神経回路が関わっている?

  • 嚥下障害を筋活動だけでなく、神経制御から理解したい。

嚥下運動を「神経回路の働き」から捉え直してみませんか?

この講座で学べること

嚥下運動の仕組みを、神経科学から理解する。

  • 嚥下運動を生み出す脳幹の神経機構

  • 嚥下運動に関わる大脳皮質の役割

  • 大脳皮質による嚥下運動の修飾

  • 随意的な嚥下と自動的な嚥下の神経制御

  • 嚥下障害を神経科学から考える視点

このような方におすすめ

  • 嚥下障害に関わる言語聴覚士

  • 嚥下の神経メカニズムを学び直したい方

  • 脳卒中後の嚥下障害への理解を深めたい方

  • 嚥下運動と大脳皮質の関係に興味がある方

  • 神経科学の知識を臨床推論につなげたい方

なぜ、嚥下運動を神経科学から学ぶのか?

嚥下運動は、単なる反射ではありません。

 

嚥下運動の基本的なパターン形成には、脳幹の神経回路が重要な役割を担っています。

しかし、嚥下運動には大脳皮質を含む上位中枢も関与しています。

​

では、大脳皮質は嚥下運動の何を、どのように調整しているのでしょうか?

嚥下運動の中核となる神経機構と、大脳皮質による修飾。

​

この2つの視点から嚥下を捉えることで、嚥下障害の病態をより深く理解するための手がかりが得られます。

本講座では、神経科学の視点から嚥下運動の仕組みを学びます。

STudyLaboだから学べる

  • 専門的なテーマをオンラインで学べる

  • 嚥下運動を神経科学の視点から深掘り

  • 日々の臨床を振り返る学びの機会

  • 後日オンデマンド視聴にも対応

講師紹介

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​福井医療大学 保屋野健悟先生

福井医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 教授
博士(工学)/言語聴覚士

摂食嚥下障害を専門とし、嚥下時の脳活動や食行動、社会認知機能と嚥下機能の関係などについて研究を行う。

「社会的促進が嚥下機能へ及ぼす効果に関する研究」で博士(工学)を取得。

「脳からみた嚥下障害」「嚥下のニューロサイエンス」など、嚥下と脳機能に関する講演実績も有する。

開催概要

【日時】2026/10/30(金)21:00~22:15

【受講料】4,500円(後日オンデマンド・資料付き)

【受講方法】講座開催前日もしくは当日にメールにZOOMリンクが届きます。後日の視聴の場合も後日メールが

​届きますので、メールアドレスは必ずご入力ください。

​

1,500円お得な3ヶ月パックはこちら↓

※自動更新のため解約はご自身で行う必要があります。

​言語聴覚士のためのオンライン学習

ご不明点がある場合は、
こちらからお問い合わせください。

※本動画は、個人視聴を目的とした有料コンテンツです。無断での転載・共有はご遠慮ください。

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運営:STudyLabo(代表 言語聴覚士 大櫃麻依)

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