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11月22日まで|期間限定見逃し配信

「こんなとき、どう関わる?」

療育現場で使える関わり方を知る

「やらない!」「できない!」

そんな子どもの反応に、どう関わる?

子どもの不安や心理的な背景を知り、関わり方の引き出しを増やしませんか?

​

講師|松下真一郎先生
 

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活動に誘っても、

「やらない!」

何度伝えても、

なかなか指示が伝わらない。

​

活動を始めても、

すぐに離れてしまう。

​

そんなとき、

「もう一度声をかける?」

「少し待ってみる?」

「やり方を変える?」

「別の活動にしてみる?」

​

「こういうとき、どう関わればいいんだろう?」

と迷った経験はありませんか?

 

こんなこと、ありませんか?

関わり方は、ひとつじゃない

たとえば、
活動に参加しない子がいたとき。

​

声のかけ方を変えてみる。

伝え方を変えてみる。

環境を変えてみる。

少し待ってみる。

違う活動から始めてみる。

​

大切なのは、

「関わり方の引き出し」を持っていること。

​

ひとつの方法だけではなく、

「これが難しいなら、次はこうしてみよう」

と考えられる選択肢があることで、
療育でできることは広がっていきます。

​

でも、声のかけ方や活動を変えても、うまくいかないことがあります。

そのとき、子どもの心の中では何が起きているのでしょうか?

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今回の講座で学べること

なぜ、励ましても動けないのか?

なぜ、指示をすると反発するのか?

安心できることが、なぜ学習につながるのか?

松下先生が、子どもの不安や心理的安全性、心理的リアクタンスなどの視点から、療育現場での関わり方を解説します。

こんな方におすすめです

✓ 子どもへの声かけに迷うことがある

✓ 活動に乗ってくれないと、次の対応に困る

✓ 「この関わり方でいいのかな?」と思うことがある

✓ 療育で使える関わり方の引き出しを増やしたい

✓ 小児分野に関わり始めたばかり

✓ 経験のある先生の考え方や関わり方を学びたい

「何をするか」だけじゃなく、

「どう関わるか」を考える

同じ活動をしていても、

どんな言葉をかけるか。

どのタイミングで手助けするか。

どこまで待つか。

どうやって参加につなげるか。

​

関わり方によって、
子どもの反応が変わることがあります。

​

療育で使える「関わり方」を知り、

明日の療育で使える

「次の一手」を増やしてみませんか?

受講後に目指したいこと

講座を聞いて終わりではなく、

次に子どもと関わったとき、

「あ、これ試してみよう」

と思えること。

関わり方の選択肢が増えると、

「どうしたらいいんだろう…」

で止まるのではなく、

「じゃあ、次はこうしてみよう」

と考えやすくなります。

講師紹介

松下 真一郎 先生

 

言語聴覚士/児童発達支援管理責任者/健康科学修士

1990年より言語聴覚療法の臨床に従事。奈良県総合リハビリテーションセンターに31年間勤務し、小児から成人まで幅広い領域の臨床を経験。

現在は、株式会社Magic Connection代表として児童発達支援・放課後等デイサービスの運営に携わり、療育現場で子どもたちの支援を実践している。

畿央大学大学院 健康科学研究科修士課程を修了後、国際医療福祉大学大学院 博士後期課程に進学。ASD児の言語発達や聴覚処理などを研究し、「ことば」と「からだ」、感覚・運動・認知のつながりに着目した臨床・研究を続けている。

奈良県言語聴覚士会 初代会長、日本言語聴覚士協会 代議員なども歴任。

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見逃し配信受付中

 

内容   「療育現場で使える関わり方を知る」

講師    松下真一郎先生

配信形式  オンデマンド動画

視聴期限  2026年11月22日(日)まで

参加費   4,500円資料付き

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