
活動に誘っても、
「やらない!」
何度伝えても、
なかなか指示が伝わらない。
活動を始めても、
すぐに離れてしまう。
そんなとき、
「もう一度声をかける?」
「少し待ってみる?」
「やり方を変える?」
「別の活動にしてみる?」
「こういうとき、どう関わればいいんだろう?」
と迷った経験はありませんか?
こんなこと、ありませんか?
今回の講座で学べること
なぜ、励ましても動けないのか?
なぜ、指示をすると反発するのか?
安心できることが、なぜ学習につながるのか?
松下先生が、子どもの不安や心理的安全性、心理的リアクタンスなどの視点から、療育現場での関わり方を解説します。
こんな方におすすめです
✓ 子どもへの声かけに迷うことがある
✓ 活動に乗ってくれないと、次の対応に困る
✓ 「この関わり方でいいのかな?」と思うことがある
✓ 療育で使える関わり方の引き出しを増やしたい
✓ 小児分野に関わり始めたばかり
✓ 経験のある先生の考え方や関わり方を学びたい
受講後に目指したいこと
講座を聞いて終わりではなく、
次に子どもと関わったとき、
「あ、これ試してみよう」
と思えること。
関わり方の選択肢が増えると、
「どうしたらいいんだろう…」
で止まるのではなく、
「じゃあ、次はこうしてみよう」
と考えやすくなります。
講師紹介
松下 真一郎 先生
言語聴覚士/児童発達支援管理責任者/健康科学修士
1990年より言語聴覚療法の臨床に従事。奈良県総合リハビリテーションセンターに31年間勤務し、小児から成人まで幅広い領域の臨床を経験。
現在は、株式会社Magic Connection代表として児童発達支援・放課後等デイサービスの運営に携わり、療育現場で子どもたちの支援を実践している。
畿央大学大学院 健康科学研究科修士課程を修了後、国際医療福祉大学大学院 博士後期課程に進学。ASD児の言語発達や聴覚処理などを研究し、「ことば」と「からだ」、感覚・運動・認知のつながりに着目した臨床・研究を続けている。
奈良県言語聴覚士会 初代会長、日本言語聴覚士協会 代議員なども歴任。

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